品質へのこだわり

工場案内

品質管理へのこだわりが「おいしさ」の源。

麺は生きている。製品の完成度をより高めるため、原料の粉一つを取ってみても、厳選したものだけを使用しております。

また、毎日の温度・湿度を知り、その日に一番適した配合割合を決めて麺造りに取り組んでおります。

丹念に練り上げられた麺は熟成という時を経て、美味しい麺へと変貌していきます。

さらに、皆様に安全で美味しく食べていただくために、衛生管理も怠ることはありません。

■熟練の技が一つひとつの麺に生きています

麺とスープのハーモニーへのこだわり。「ちどりや」の麺は、麺づくり一筋20年、30年の熟練のプロが直接携わっています。

ひとりひとりが経験豊かな麺づくりのプロフェッショナル。いつもおいしさに挑戦し、食を通して、もっともっとお客様に近づき、触れ合いたいと「ちどりや」は考えております。

■めんづくり工程

原料の小麦粉はサイロ(写真)に貯蔵されます。千鳥屋製麺所には30トン貯蔵のサイロが2基あり、1日に約10トンの小麦粉が使われます(小麦粉は国内産、アメリカ・カナダ・オーストラリア産を使用)。

  1. 原料室サイロ
  2. 自動給粉システム 原料水タンク室
  3. 自動連続ミキサー
  4. 製めん機
  5. 自動包装
  6. 熟成室
  7. 出荷

原料の小麦粉はサイロから自動給粉システムでミキサーに送られ、かんすい、その他の副原料を加え、たんねんに練り上げます。

練り上げた原料はロールを通して強い圧力がかけられ、きめ細かい均一の麺帯(めんたい)に仕上げられた後、複数のローラーでさらに薄く延ばし、麺のコシをより強くします。
「切り出し」の工程では、決められた一定の量になるようにカットされます。

機械で自動包装され、スープなどの添付品を加えた製品は、金属探知機、重量検査機、目視検査等を通し、ダンボールやコンテナに入れて出荷します。

品質管理室ではラインや生地ごとにサンプリングした原料の細菌検査等が行われています。(写真は熟成室)